機械コース

電子機械科 機械コースの特長

電子機械科機械コースでは、基本的な技術の実習を行うことで旋盤や溶接を中心とした技能を習得し、「ものづくり」の仕組みをしっかりと学習していきます。CADを使った授業もあり、工業技術立国日本を支えるスペシャリストになるため、必要な知識・技能を基礎から学んでいくコースです。

 

在校生インタビュー

末廣 紗衣さん(下関市立豊北中学校出身)

私は幼い頃からものづくりに興味があり、機械全般についての知識を得ることができるコースを選択しました。また、学業特待制度というものがあり、授業料や奨学金の支給を受けることができたのも、この高校に進学する決め手
となりました。
本校では資格試験のお知らせが定期的にあり、放課後には講義が開講されるので試験合格へのサポートが充実していると思います。実際に私は危険物乙種4類、5類を取得することができました。今は第2種電気工事士の勉強をしています。自分の武器になるものが欲しい方におすすめのコースです。ぜひオープンスクールに参加してみてください。

卒業生インタビュー ①下関国際高校でどのような経験をしましたか。 ②将来の目標を教えてください。

旭洋造船(株)
野上 海翔さん
令和6年度卒業(下関市立玄洋中学校出身)

①入学当初は全く溶接をしたことがない初心者でしたが、旋盤溶接部に所属してたくさん練習しました。2度も大会に出場でき、2度目の大会では順位も更新できたので努力が報われたようで本当に嬉しかったです。私はこの3年間で多くの資格を取得することを目標に、一日も休まず登校して努力を続けました。危険物取扱者資格を全類取得でき、合計で15種類の資格を取得しました。本当に多くの知識を身につけることができた充実した3年間でした。
②今までに培ってきた経験とスキルを生かしてお客様や会社の方々に信頼され安心して仕事を任せられるような職人になりたいです。