学校法人東亜大学学園と学校法人下関学園下関国際高等学校との包括連携に関する協定書の調印式を執り行いました
3月18日(水)、学校法人東亜大学学園(理事長:百瀬威三郎)(東亜大学)と学校法人下関学園下関国際高等学校(理事長:武田種雄)(国際高校)との包括連携に関する協定書の調印式を執り行いました。
包括的連携のもとに、教育・研究及び文化等の分野で相互に協力し、学校教育の振興並びに地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的とし、相互協力・連携体制を構築するために包括協定を締結する運びとなりました。
具体的には以下のような取り組みを行います。
(1)東亜大学から国際高校への出張講義および東亜大学の授業への国際高校の生徒の受入れ
(2)教育、進路指導、探究学習等における情報交換および相互支援
(3)両校の教職員による共同研究、研修、意見交換の実施
(4)東亜大学の施設・設備の国際高校の生徒・教職員による利用
(5)課外活動、ボランティア活動、文化活動における相互交流
(6)高大接続入試や指定校推薦枠の検討および運用
(7)地域社会の発展に資すること
(8)その他、双方が合意した事項
