校長挨拶

校長 上 田 晃 久

        

本校は、昭和39年に設立され、「自主・連帯・創造」の校訓のもと、地域社会の要請に応え、社会の一員としての自覚を養うとともに他者を思いやる豊かな心を育み、正義を愛し、社会に貢献できる人材の育成に努めています。
 昨年度より、普通科の改革に着手し、コース選択制を導入しました。二年次から医療系進学コース、公務員コース、キャリアアップコースへと分かれ、一人ひとりの夢の実現を目指していきます。業務提携をしている麻生公務員専門学校をはじめ、大学、各種の専門学校、企業、警察、自衛隊等の関係機関の協力を得て、キャリア教育を進めていきます。さらに、少人数並びに習熟度別のクラス編成を取り入れた教科指導を行って、生徒の意欲を高め、主体的な学びを実現し、学力の向上・深化を促し、魅力ある学校づくりを推し進めます。生徒のあらゆる思いに応えられるICT教育の充実を推進しています。
 皆さん一人ひとりは、優れた個性や能力があり、この世の中でかけがえのない人材です。鍛えれば大いに伸びる可能性を秘めています。この下関国際高校で様々なことにチャレンジし、まだ見ぬ自分、「未見の我」を見いだす高校生活にしてみませんか。
 卒業後には、本校での学びが原動力となって、自信と誇りをもって、社会へ巣立っていけるよう、教職員が総力を挙げてサポートしていきます。
『今日の成果は、過去の努力の結果であり、未来は、これからの努力で決まる。』