Q&A

下関国際高等学校Q&A

 

Q1.入試について教えてください。

推薦入試と一般併願入試があります。推薦入試は以下の3種類で、いずれも合格した場合に必ず入学する者が対象です。
①学校推薦(中学校長が推薦し、5教科の3年間の評定平均値が2.4以上
入学金5万円全額免除
 ②自己推薦(当該年度卒業見込みの者、5教科の3年間の評定平均値は問わない)
入学金半額免除
 ③特別推薦(スポーツ活動において優秀な者)
       

Q2.学校独自の特待生や奨学生の制度はありますか。

学業特待制度
5教科の3年間の評定平均値により以下の3種類があります。
①XS奨学生・・・3.5以上
     (入学金、入学時施設設備費及び授業料全額支給、奨学金月2万円支給
②XA奨学生・・・3.1以上
     
(入学金、入学時施設設備費及び授業料全額支給、奨学金月1万円支給
③XB奨学生・・・2.6以上
     (入学金、入学時施設設備費及び授業料全額支給)
※推薦入試合格者及び一般併願入試合格者のうち公立高校合格通知書を提出した者
※授業料は、高等学校等就学支援金及び授業料等減免制度手続き後、その差額を支給します。

特別奨学生度(特別推薦入学者対象)
スポーツ活動において優秀な生徒に対して、当校校長が中学校長に連絡し、当校部活動監督より保護者に条件を説明します。受験時は中学校長の推薦を要します。

新生活準備金制度
卒業時に、以下に該当する場合は、10万円支給します。
①国公立大学、または医療系大学、(本校指定)への進学予定者
②公務員試験合格者(一部を除く)

兄弟奨学制度(兄弟・姉妹が同時に在学している場合)
入学金半額支給
②兄または姉は授業料の一部を支給
※公的奨学・補助制度については別途お問い合わせください。
※授業料は、高等学校等就学支援金及び授業料等減免制度手続き後、その差額を支給します。

 

Q3.2年時からのコース選択制について教えてください。

入学時にキャリアデザインコースを選択した人は、2年次より、医療系進学コース、公務員コース、キャリアアップコースへと分かれます。1年次には、将来の職業選択に役立つ様々な講話や調べ学習、個人面談を実施します。2年次進級時までに希望コースを決定してください。
ただし、入学時に韓国語を選択した場合は、キャリアアップコースとなります。

Q4.公立と比べて授業料は高くないですか。

授業料は月額34,800円ですが、保護者の収入により国からの高等学校等就学支援金(私立高校授業料の実質無償化)が受けられます。
また、就学支援金の額は以下で、返還は不要です。
①就学支援金加算対象の世帯(年収約590万未満)の場合、毎月33,000円
②就学支援金基礎部分のみ対象の世帯の場合、毎月9,900円

本校の授業料(月額34,800円)に対して就学支援金を発生させた校納金のイメージ

※毎月の授業料の他に会費(生徒会費、PTA会費、後援会費)1,700円がかかります。
※年収910万円以上の世帯は就学支援金は受けることができません。
目安ですので、授業料減免やその他については別途お問い合わせください。

Q5.制服について教えてください。

夏冬を各1セット揃えて約7万円程度です。公立高校と価格はほぼ変わりません。パンツとスカートは自由に選択可能です。夜間の視認性を高めた反射材、汚れにくい
撥水加工やウォッシャブル素材、成長に合わせてサイズ調整可能なすぐれモノです。
オプションの冬用セーター(紺・グレー)とサマーベスト(白・グレー)は各2色から選択できます。
オープンスクールでは展示コーナーを設け、試着もできます。